製品情報

リフォーム・改修

■ リフォームのご提案

リフォーム現場を訪れた際、クラックが発生している個所を発見。
通常のパテで施工したが、クラックが再発生してしまい、その補修に…
タフクラック・P

クラック発生個所での再発生防止には『タフクラック・P』を
お使い下さい。
微弾性・強接着の『タフクラック・P』をお使い頂く事で、
クラック発生が格段に少なくなります。
(パテでクラックの主な原因となる下地材の動きを全て止める事は不可能です。)

  • 施工方法
  • ①クラック発生個所に対してカッターなどでV溝を作ります。
  • ②削られたV溝表面の剥脱を防ぐためにシーラーを施します。石膏ボードであれば、『NSパワーシーラー』を2倍に
    希釈して塗布して下さい。
  • ③『タフクラック・P』を混練します。本来の強度を発揮する為に、所定の混水量(40~44%)を守って下さい。
    また、混練ムラを防ぐため手練りはお控え下さい。
  • ④V溝の奥までパテが充填されるように、『タフクラック・P』を埋め込む様に塗りつけて下さい。
    硬化後のサンダー掛けは硬くなりますので、段差部を除いて「盛らない」様にして下さい。
    また、硬化する前に余分なパテをしごき取るように落として下さい。
  • ⑤硬化後、ファイバーテープをしっかり貼り付けます。
  • ⑥ファイバーテープの上から中塗りを行います。
    この際も、網目にしっかり充填される様に塗り付けて下さい。
  • ⑦上塗りパテは通常の施工より、若干狭めに塗り付けて下さい。クロス仕上げの場合には、NSメリットやハイコート、
    塗装仕上げの場合にはNSニューオルマーがお薦めです。
  • ※硬化促進剤『NSスピーダー』によって硬化を進めることも出来ます。
    しかし、『タフクラック・P』の本来の強度を発揮する為に入れ過ぎには注意して下さい。
古いクロスを剥がした後、その段差補修に通常のパテを施工。残った裏紙がその水分で膨れ、
そのまま硬化してしまう…
EZフラットTypeR

裏紙の段差の補修には、『EZフラットTypeR』をお使い下さい。
裏紙が多少膨れても、自然と張って乾いていきます。クロス接着性にも優れています。(物理的にあまり大きな膨れを収める事は不可能です。その場合はカットしてください。) また『EZフラットTypeR』は「安全な水性タイプ」「スマートな荷姿」「快適な作業性」でお施主様・監督様のおられる様な現場でも特に喜ばれてお使いいただいております。

クロスを貼り付けたが、その後の収縮によって目隙が発生・・・
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目隙の補修には『めじっ粉』をお使い下さい。(0.5mm未満程度)
安心の大手ハウスメーカー推奨品です。
オフホワイト・ベージュ・グレーの3色からクロスのお色に合わせて
お選び下さい。コーキングの様な、後の塵や埃による黒滲が発生
しません。
  • 1. 床や付近を養生します。
    粉が細かいため、飛散に注意します。
  • 2. 付属のパフで目隙部に塗付します。
    パフの端部を使い、外にはみ出さないようクルクル
    円を描くようなイメージで塗付します。

    誰でも簡単に施工できます!
  • 3. はみ出た部分は「ザ・ワイパー」やウエスで拭き取ります。
  • 4. 空気中の湿気で吸着します。

  • ※0.5mm以上の目隙やメクレの発生箇所、あるいは下地
    ボードの傷が原因となる目隙の場合には、他の施工法
    等を検討して下さい。
  • ※ご使用後は蓋を閉め、お子様などの手の届かない場所
    に保管して下さい。
リフォーム時にクロスをはがさずに施工できるので、新たなゴミも発生せず、ECO(環境問題)にも貢献できます。
又、数回のクロスの張替えリフォームでは、下地材の劣化に伴う下地材からの交換が必要になりますが、GFネット工法でリフォーム施工した場合には、下地材をいためることが少ないので、石膏ボード等下地材廃棄物の発生がありません。
以上のようにGFネット工法により環境問題にも配慮ができ、下地表面もネットによりパテ切れが良く非常にきれいに施工され、美しい仕上がりになります。
商品写真
クロス仕上げ施工例
 
商品写真
ペイント仕上げ施工例
■用途
  • ・多種多様な下地に対しての補強、仕上がり精度のアップ。
  • ・従来、施工不可能な箇所の施工が可能。
  • ・リフォームにおける施工簡素化、仕上げの向上。
  • ・寒冷紗代替での作業効率アップ。
■メリット
  • ・従来の工法に比べて大幅に工期を短縮でき、コスト削減に
    つながります。
  • ・下地面を補強しますので大変丈夫な下地造りができます。
  • ・素材の特性を活かす事により今日迄施工不可能な箇所への
    施工が可能になります。

GFネット工法対応製品へ
リフォーム時にクロスをはがさずに施工できるので、新たなゴミも発生せず、ECO(環境問題)にも貢献できます。
又、数回のクロスの張替えリフォームでは、下地材の劣化に伴う下地材からの交換が必要になりますが、GFネット工法でリフォーム施工した場合には、下地材をいためることが少ないので、石膏ボード等下地材廃棄物の発生がありません。以上のようにGFネット工法により環境問題にも配慮ができ、下地表面もネットによりパテ切れが良く非常にきれいに施工され、美しい仕上がりになります。
  • 1. サイディングボードのチェック
    乾燥を十分に確認し、埃などは取り除きます。
  • 2. 「NSパワーシーラー」を塗布します。
    ボード全体に塗布する事をお勧めします。
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  • 3. 「パワーメッシュ100」を貼り付けます。
    メッシュが細かい場合には、先に「パワークラック
    異板地」を目地部やクラック部に充填しておきます。

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  • 4. 「パワークラック異板地」を下塗りします。
    ヘラを寝かせて(繊維のみを引っぱらない様に)目地部や
    テープの網目の中に十分充填されるように塗付して下さい。
    ※幅20cm、乾燥時間は3時間が目安です。
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  • 5. 「パワークラック異板地」を上塗りします。
    ※下塗りの上に幅40cm程度、乾燥時間は2時間が目安です。
    ※乾燥後、ヘラを皮スキの様に使用してパテ表面を削って下さい。
※塗装される前には、シーラーを施して下さい。塗料も微弾性のものを推奨します。
※長尺ボード(5m超)の場合、短辺側の目地にはお使い頂けません。
  • ★弊社では、様々な種類の内装目地処理パテを取り扱っております。
      その組合せによって、作業性の向上を図り上記のような問題を防ぐ事も可能です。